選ばれる理由

愛広工務店がお客様に選ばれる理由

01.岐阜県産の無垢材へのこだわり

岐阜県の豊かな自然が育んだ無垢材にこだわりを持っています。地元のヒノキとスギを使って、柱や土台、梁をしっかりと組み立てています。これらの部分は最終的に見えなくなるかもしれませんが、家の基礎となる部分に良質な材料を使うことで、末永く安心して住んでいただける家が実現します。

窓枠には、特にヒノキをお勧めしています。当社の工場で一つ一つ丁寧にカットし、床材と調和するように仕上げます。これにより、お家全体が統一された暖かみのある雰囲気になります。ヒノキは耐腐食性に優れ、長い間美しさを保ちます。

また、地元の材料を使うことで、その土地に自然と馴染む家が作れると信じています。先代から受け継がれる地元の瓦の使用や、日本で育った木の重要性を大切にしています。地域に根差した素材で、心地よい住空間をお届けしたいと考えています。

02.お客さまの視点に立った家づくり

最近、坪単価が上昇しているため、特に若い世代のお客様にとっては家づくりの予算が厳しく感じられることも多いですね。そんな中でも、地元岐阜県の木材に触れる機会を増やすため、すべての部分に県産材を使うことが難しい時は、例えば壁の一部に県産材をインテリアとして取り入れることも提案しています。

また、愛広工務店が建てる新築は全てベルス(BELS)認定を受けたZEH(ゼロエネルギー住宅)です。太陽光発電や地元材料の使用を推進することで、利用可能な補助金制度を活用して、コストを抑えながら質の高い住宅をお届けしています。

家を建てた後のことも考えると、性能の良い家ほど将来の光熱費も節約できます。デザインも大切ですが、何よりもお客さまのライフスタイルに合った家づくりを最優先にしています。お客さま一人ひとりの暮らしに寄り添った家づくりを心がけています。

ベルス認定を受けたZEH(ゼロエネルギー住宅)

愛広工務店の提供するZEH(ゼロエネルギー住宅)は、建物全体で使うエネルギーを減らし、太陽光などの再生可能エネルギーを活用して、家庭のエネルギー収支をゼロに近づける家です。これには、家の暖房や冷房に必要なエネルギーを減らすために、しっかりとした断熱や気密性の向上が欠かせません。
BELS(ビル・住宅の省エネ性能ラベリング制度)は、建物の省エネ性能を評価し、わかりやすい星の数で表示する制度です。この星が多いほど、エネルギーをうまく使っている証拠となります。私たちが建てる家は、この省エネ基準により、エネルギー効率が良いことが保証されています。

さらに、V2H(車両から家庭への電力供給)システムを使うことで、お車のバッテリーを家の電源としても活用できます。日中に車が蓄えた電力を、夜間や災害時に家庭で使うことができるので、とても便利ですし、エネルギーの無駄遣いも減らせます。
このように、愛広工務店の建てる家は、環境に優しいだけでなく、将来の光熱費も抑えることができるため、快適で経済的な生活をサポートします。安心して長く住むことができる家を目指しています。

03.予算内で最大限に!
コストを抑えた丁寧な仕事へのこだわり

お客さまのご要望に予算内でしっかりとお応えするために、愛広工務店は自社工場を持ち、熟練した職人たちと共に一丸となって取り組んでいます。代表のこの私、大橋勝雄を含め、3人の従業員全員が大工で、普段は外注をせず、自分たちで全てをこなします。設計からお客様との打ち合わせ、現場監督まで、私が直接関わります。通常外注することも多い仕事も、私が可能な限り手掛けています。

基礎工事は専門の外注業者に依頼していますが、その業者も個人経営で、非常に丁寧な仕事をしてくれます。また、電気工事や板金工事、壁紙施工なども、信頼できるパートナーにお願いしています。良い家を建てるためには、これらの協力関係が非常に重要です。

自社工場では、木材の加工だけでなく、キッチンや窓枠、テレビボード、食器棚などの内装にマッチする家具も手掛けています。これにより、市販の既製品よりも高品質でありながらコストを抑えた製品を提供しています。これが、私たちがお客様の夢を形にする方法です。